社会福祉法人 みずほ愛育会 けやきわかば保育園

わかば保育園紹介ムービー!ドローンバージョン

園の取り組み

給食

けやきわかば保育園の給食では『食育』に重点をおいて、食べるだけの場面と考えず、教育保育の一環として捉えています。
赤ちゃんも大きい子も食べるものは違っても、個々の意欲を大切にした給食作り、給食の提供を心がけています。
おもちゃやおままごと、絵本、歌、手遊びはもちろんのこと、野菜栽培から収穫さらにはクッキングなど、いろいろな経験を通して、元気いっぱいのわかばっ子に育ってほしいと願っています。

食を通して目指す子ども像

『健康な心と体を育てる』
  •  力いっぱい遊んで、お腹のすく子
  •  いろいろなものを、おいしく食べる子
  •  一緒に食べたい仲間のいる子
  •  食体験を通して、食への興味関心のもてる子

離乳食

-食べる意欲を育てよう-

けやきわかばでは、個々の成長に合った離乳食を、あせらず、ゆっくり、無理強いしないで進めていきます。人生ではじめての「食」を始める赤ちゃんです。家庭と園とで連絡をとりあいながら、大切にゆっくり進めていきます。

幼児食

-食の体験を広げよう-

乳幼児期は味覚の発達が著しいですので、食材の味や食感はもちろんのこと、いろいろな料理を食べて嗜好の獲得をしたい大切な時期です。そのため、けやきわかばの給食では、2週間のサイクルメニューとしています。また、異年齢で給食を食べることで、食への興味も深まります。食を通して「食べる」だけではなく、心も体も育ってほしいと思っています。

食育

けやきわかば保育園では、新保育所保育指針に示された考え方をふまえた上で、園の基本的な考え方(保育理念・保育目標・保育方針など)をベースとした保育課程の一部として食育を捉えています。

食物アレルギー

けやきわかば保育園では、保育所におけるアレルギー対応ガイドラインをもとに食物アレルギーの対応を行なっています。

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